技術メモ

HDD,SSDのパフォーマンス測定

先日SSDをから発売されたSSDを購入したので今までのHDD、SSDの速度測定結果をまとめる。

以下、マザボ等の構成は以下のとおり。

 

CPU:Core i5-3570K 3.4GH’z

メモリ:CFD W3U1600HQ-4G [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組]×2。計16GB

マザーボード:ASUS P8H77-V

 

パターン1.HDD 2台でRAID0

 シーゲート ST3500418AS 500GB×2台

 RAIDのブロックサイズ128KB

2

 

パターン2.SSD 1台。RAIDなし

  INTEL 330 Series SSDSC2CT120A3K5

  RAIDのブロックサイズ128KB

1

 もう型落ちだし、あまり流通もないようだからAmazonでも高いな。

 

パターン3.SSD 2台。RAID0

  Samsung SSD 840 EVO 120GB

   RAIDのブロックサイズ32KB

インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー(IntelRST)を使えばキャッシュを使用する設定ができ、

早くなるとのことなので3パターン試した。

RSTを入れてキャッシュを有効にすると4kのランダムライトがかなり高速になるようだ。

全体的に遅くなっている気がするが、ランダムが早いほうがよさそうなのでRSTでキャッシュありで使おうかな。

 

①RSTのソフトインストールなし image002

②RSTのソフトインストール後。キャッシュ未設定

image004

 

③RSTのソフトインストール、キャッシュをライトバックモードで設定後

image006

 

RSTの設定

image008

最近出た製品だし、Amazonでも在庫あり。安い!!!

 

 

フットライトの設置

足元に物を落としたときに夜だと全く見えないので

フットライトを設置した。エーモン製品を使用してLEDからスイッチまですべて準備。

運転席のハンドル右のスイッチパネルからON,OFFできるようにした。

部品は以下の通り。

 

スイッチ

品番:1291/商品名:ロッカスイッチ

LED

品番:1827/商品名:3連フラットLED(白)

LEDカバー

品番:1829/商品名:LEDレンズカバー(3連フラットLED用)

電源はハンドル右のヒューズボックスから取った。以前レーダー探知機で取った電源を

分岐して取得。

スイッチはスイッチパネルにはめ込み。

スイッチのサイズが少し大きかったので少しニッパーで削った。

LEDは運転席と助手席の下にLEDのケースに付属の両面テープで固定。

以降は設置後に点灯した際のイメージ。写真では分かりづらいがすごい明るいw

ストリームの純正でついている青のライトのイメージで統一したほうがよかったかな・・・

 

助手席側

運転席側

フットライトON時のスイッチの点灯

RAZOのフットペダルを装着!!

フットペダルを購入!!

みんカラを読んだいたらまあまあ良い感じに見えて

早速購入しました。

ブレーキとかもし利かなくなったらやばいけど、

金属のバンドでしっかり固定できるから大丈夫そうだ(^-^)

買ったのは下記のペダルです。

CARMATE カーメイト RP101

 

色も何種類かあるようだ!

SubVersionの構築

ソース管理としてSubversionをCentOS5.5にインストールしたので
その時の手順を以下に記載します。
Subversionにはapache経由でhttp,httpsで接続する方法と
subversionにもともとあるsvnserve経由で接続する方法があるが、
今回は簡単なsvnserve経由での構築を行った。

1.subversionのインストール
 yum -y install subversion

2.subversionのリポジトリ(データの保存先)を作成
 svnadmin create /var/subversion
  ※企業などでは通常リポジトリ用のルートディレクトリを作成後、その中に
   案件ごとにリポジトリを分けます。
   自宅では複数のリポジトリは不要なので1つだけ作成しました。

3.設定ファイルの編集
 vi /var/subversion/conf/svnserve.conf
 以下の三行に変更
  anon-access = none
  auth-access = write
  password-db = passwd
 ※パスワードでの認証は必須で、パスワード認証をしないと
  読み込みも書き込みもできない。

4.パスワードファイルの編集
 vi /var/subversion/conf/passwd
 最終行に以下のようにユーザーを追加
 hiro = hogepass

5.xinetdのインストール
 CentOS5.5のデフォルトのオプションだとxinetdがインストールされないため、
 yumでインストールしておく。

 yum -y install xinetd

6.自動起動に設定。inet経由で起動させる。
 サービスの登録を行う。
 vi /etc/services
 下記2行が記述されているか確認。もしなければ追記する。
 svn 3690/tcp # Subversion
 svn 3690/udp # Subversion

7.起動ファイルの作成
 vi /etc/xinetd.d/svn
 以下のように記述する。

 service svn
{
disable = no
socket_type = stream
protocol = tcp
wait = no
user = root
server = /usr/bin/svnserve
server_args = -i -r /home/subversion
}

8.自動起動するようにサービス設定
 /sbin/chkconfig –add svn

9.xinetを起動
 /etc/rc.d/init.d/xinetd start

その後OSを再起動して正常にsubversionに接続できればOK!!!
完了~~~

RD Tabs

○ソフト名
RD Tabs(リモートデスクトップ支援)

○画面イメージ

○ソフト説明
複数のリモートデスクトップ接続をタブで切り替えられるソフトです。
複数のWindowsサーバー等を管理されている方にはお勧めです。
お気に入りとして接続先も登録できるのでとても便利です。

○URL
http://www.avianwaves.com/tech/tools/rdtabs/